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白佐武史  (Takefumi Shirasa)

 

チェロ奏者。北海道釧路市出身。5歳よりピアノ、15歳よりチェロを始める。

武蔵野音楽大学卒業、同大学院博士前期課程修了。卒業後渡独し、ゲヴァントハウス管弦楽団ソロ首席奏者Christian Giger氏のもとでさらに研鑽を積む。ルーマニア国際音楽コンクール、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール等入賞。これまでに由紀さおり&ピンクマルティーニ、宇多田ヒカルをはじめ、数多くの著名なアーティストのツアーやレコーディングに参加。


新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を経て、現在東京と釧路市を拠点にソロ、室内楽、スタジオミュージシャンとしての活動を中心としながら、様々なジャンルの演奏活動を全国各地で行っている。また、演劇集団キャラメルボックスへの楽曲提供など、作編曲も手掛ける。

2013年より地元釧路市にて、音楽文化の普及と振興を目的とした様々な企画のプロデュースを定期的に行っている。サロンオーケストラ ∞ 主宰。https://www.fogmusik.com/salon-orchestra

チェロを桜井敬一、Clemens Doll、花崎薫の各氏に、室内楽奏法をKálmán Berkes、Zsolt Tibay、Kurt Guntnerの各氏に師事。

使用楽器:JOSEPH DALAGLIO  (1839 Mantua)

© 2017-2019 Takefumi Shirasa